NativeCampの体験談

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自分都合でできるオンライン英会話をしっていますか?

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オンライン英会話にどんなイメージを持っていますか?

私は「ちゃんと予約が取れるのかな?」「続けることが出来るのかな?」「子育てしながらでは無理かな?」など、オンライン英会話に対してネガティブなイメージを持っていました。

オンラインで自宅での受講が可能と言っても、時間が出来た時や思い立った時にすぐに始められなければ、結局「面倒臭くて」続かないんじゃないかと不安がありました。

でも、NativeCampは違います!

NativeCampは、「今なら15分だけ時間がある!」「子供がいつもより早く寝てちょっと時間が出来た!」「ちょっと早く目が覚めた」など、いつでもどこでも受講が可能です。

思い立った時にいつでも受講出来るから、予約時間に振り回される必要がなく自分のペースで進める事が出来ますよ!

NativeCamphは”私都合”で受講できるオンライン英会話です!

NativeCampの一押しポイント

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NativeCampの一押しポイントは、予約なしで、いつでもレッスンを受けられることです。

仕事・家事・育児と忙しい毎日、何かを予約してするって、とても大変なこと。
日替わりのスケジュール、予期せぬことが起こったり子供の行事が入ってきたり。
そこで、今なら時間がある!という時に、すぐに英会話レッスンを受けられるのがNativeCampです。
25分のレッスンが基本ですが、隙間時間をうまく使いたい場合、10分だけ、15分だけの受講も可能なんですよ。
1日に何度も受講できるNativeCampだからこそ出来ることですね。

NativeCampの料金について

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NativeCampは毎日、1日に何度受講しても定額!

NativeCampの料金は、1ヶ月固定料金の4,950円

1ヶ月30日として、毎日受講すると1回あたり165円となります。

30回以上レッスンを受ければ、それだけ1回あたりの受講料も安くなりますね。

オンライン英会話はだいたい月13回以上受講できる場合は、毎日受講するプランがお得になっています。

NativeCampの料金を13回で割ると、1回あたり380円。

380円でマンツーマンの英会話レッスンを受講できます

しかも、正時0分・30分というスタートではなく、自分の時間で“今”スタート出来ます。

わざわざ予約して時間を作るのではなく、隙間時間にスタートして受講できることも考えると、とてもお得ですね

予約をするときに追加料金が必要!

いつでも受講できるNativeCampですが、レッスンを事前に予約するときには200コイン(200円)必要になります。

気に入った講師と必ずレッスンしたい時はもちろんのこと、今日は必ずこの時間に受講すると決める時に予約が役に立ちます

また、予約が必要なコースが1つあります。

・カランコース

カランコースとは通常の4倍の速さで英語を習得できるメソッドと言われていて、トレーニングジムで筋肉を鍛えるようなイメージです。

講師が早口で言う英語をリピートをしたり、早口で聞かれる質問に答えて、母国語に翻訳する時間を持たずにスピーキング力を高めていく方法です。

1~12のステージがあり、だいたい1ステージ40回で達成できるようになっています。

このコースは有料テキストも必要になります。

テキストはNativeCampのサイトから注文またはダウンロード出来、ペーパバック1,960円(税込/送料込)、電子書籍£5.40(2016年10月現在約710円)です。

カランコースのレッスンは必ず前回の復習から入るようになっているため、講師同士で引き継ぎや準備が必要になり予約必須になっています。

英会話スクールと比較してみて本当に安いの?

英会話スクールの場合は、グループレッスン平均週1回50分で月謝が7,000円~10,000円

これに、入会金30,000円前後、教材費、システム管理費/施設維持費など別途かかってきます。

しかも、年払いの方がお得になっているので、多くは年払いを勧められます。

そうなると、習い始めようと思った時に、確実に15万円以上準備しなければなりません

また、プライベートを受講する場合は、1回50分を週1回受講で25,000円前後。

英会話スクールのプライベートレッスン50分は1回約6,000円

25分で考えると3,000円です。

半年・年間払いを勧められたら、とても大きな金額になってしまいます。

 

それに費用だけでなく、スクールに通学する時間と労力も必要になります。

授業料だけでなく自分が使う時間と労力も考えるとオンライン英会話の方が予算少なく、隙間時間を使って勉強したい人には断然お勧め出来ます。

NativeCampの7日間体験の様子をレポートします

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1回目 <初レッスン>

①20時~20時26分

1回目の内容☆講師とのやり取り

夜に時間が出来たので、登録して、体験することにしました。

「今すぐレッスン可能」な講師は水色のマークがついています。

受講できる講師の動画メッセージ・プロフィールを3人ぐらい見て、1人選択。

教材は、分かりやすそうなものを選択し、「今すぐレッスンへ進む」をクリック。

すぐに画面接続中になり、あっという間につながりました。

ドキドキしましたが、講師の笑顔に助けられ、名前・住んでいるところ・Nice meet youなど簡単な自己紹介をしました。

英語で会話をしている自分、英語が相手に通じていることに感動!

講師から「初めてのアクセスなので、まず最初にカウンセラーと話して、レベルチェックをしたら どうでしょう?」と言われました。

NativeCampの教材について

私はとにかくレッスンを受けてみたかったので、フリートークでも良いので、と伝えると、講師から「5分間ディスカッション」という教材の提案がありました。

「Hobbies」について10問くらい質問に答えていく形でレッスンは進みました。

講師は受講生のレベルを判断してこちらのペースに合わせてくれるので、質問に答えられなかったり、会話が続かないと言ったような当初の不安は全くありませんでした!

久しぶりの英会話で緊張しましたが無事初めてのレッスン終了。

最後に質問はないか聞かれたので「オンライン英会話ってすごいですね!」と伝えました。

すると、講師が「働いて1年ちょっとだけれど、最初の頃は1日2~3名しか生徒さんからアクセスなくて、1人だけの日もあったの。

でも、今は毎日15名くらいレッスンがあるから、私も驚いているのよ!」と話してくれました。

 

NativeCampは受講終了の表示が分かりやすい

驚いたことは、画面中央に残り受講時間が示されていること・残り3分、残り1分で、画面中央に一瞬表示があること。

それと講師と自分がタイプして使う“NOTE”(これはログ記録としてレッスン後も見ることが出来ます)にも残り3分といった時間が表示されたことでした。

残り10秒になると、画面中央にカウントダウンする表示が出ました。

NativeCampは受講25分経つと自動的に回線が切れるようになっています。

カウントダウン表示のおかげで、終わるタイミングが確実に分かりByeと言いやすく、とても便利だと思いました。

レッスンが終わると「分からないところはありませんでしたか?」という画面が出てきました。

無料カウンセリングについて

カウンセラーと相談20時29分~

無料カウンセリングが必要な時

自分に合った教材を知りたくなり、「カウンセリング詳細へ」をクリック。

カウンセラーが水色マークだったので、クリックし、「今すぐレッスンへ進む」をクリック。

日本人カウンセラーはとてもフレンドリーで、話しやすい方でした。

レッスンの感想と「NativeCampに何を求めていますか?」と聞かれました。

 

レベルチェックテストの様子

ひとまず講師によるレベルチェックテストを受けるようにアドバイスがありました。

レベルチェックテストでは名前・時間・天気・明日の予定・他に予定があるかなど10問ほどの質問があり、どんどん質問の難易度が上がっていきました

分からない場合は、I don’t know.でOK。 いったん接続が切れて、カウンセラーと再びつながりました。

カウンセリングの様子☆カウンセラーからのアドバイス

スピーキング力をあげたいこと・文法が適当なので、正しい構文で話せるようになりたいことを伝えました。

 

カウンセラーに、今までどうやって勉強してきたかなどを聞かれ話しました。

「インプットを十分されてきているので、今持っている力をどんどんアウトプットして、さらに新しい表現もインプットしてアウトプットしていくと良いと思います」とアドバイスしてくれました。

レベルチェック結果から、3つの教材を提案され、一つひとつの教材について丁寧に説明してくれました。

1回10分のみの受講も可能

カウンセラーから、「今日は10分しかないという時には、生徒さんご自身から伝えることにはなりますが、10分だけのレッスンも可能です。

とても忙しいビジネスマンの方、小さなお子さんがいらっしゃる方、不規則なスケジュールで動いている方にとても最適です。」と話がありました。

受講時間も自分で調整できるとは思ってもみませんでした。 受講回数無制限のNativeCampならではですね。

「とにかくたくさん話して、ぜひ英語力をキープされてください!」という言葉に、とても励まされました。

お勧め教材を使って、少しずつ英会話力をあげていきたいという気持ちになりました。

レベルチェックを受けてカウンセラーと話すことで、漠然としていた自分の気持ちも整理されるので、ぜひカウンセリングを受けることお勧めします

 

2回目 レポート

7時45分~8時11分

朝、今なら25分取れそう!と思い、講師を適当に選んで今すぐレッスンを受講。

教材は、お勧めしてもらった1つ「5分間ディスカッション」。

映画についてでしたが、今一つ、話が弾みませんでした。

NOTEを使って講師とやり取りが出来る

しかし、講師が「この歌は知ってる?」と歌い出して、知っている歌だったので、そこからは気持ち も楽になり笑いありのレッスンになりました。

受講中、NOTEに講師が単語やフレーズを打ってくれ、私から質問があるときや分からない単語があれば、こちらからも送ることが出来ました。

しかもこのNOTEに書かれた英語で分からない単語や文があるときには、カーソルをその単語に近づけると「翻訳する」のマークが出てきます。

クリックすると、日本語の意味が出てきます。

直訳過ぎることもありますが、辞書を使わなくてもその場で日本語の意味が分かることには驚きました

講師の言葉が分からないときは、書いてもらい、「翻訳する」をクリックをすることで解決できることはとても便利ですね。

 

3・4回目 レポート

10時28分~10時54分/14時半~14時55分

教材「スピーキング1」を選択して、講師歴も長く、コールセンターで働いた経験もある講師のレッスンを受講。

さすがにオンラインで話すことに慣れている様子で、とてもテンポの良いレッスンとなりました。

講師が打ってくれたNOTEは、NativeCampの「学習管理」の中になる「チャットログ」に記録されています

この講師は話しながら次々と単語や文を打ってくれていたので、チャットログを見ることがそのまま単語の復習になりました。

とても面白い方だったので、もう1度受けてみたくなりました。

NativeCampでは講師の評価が出来る

レッスンが終わると、「講師の評価をお願いします」と「同じ講師で予約をする」という言葉が画面に出てきます。

そこで、「同じ講師で予約する」をクリック。

ちょうど自分の都合の良い時間が空いていたので、同じ日の14時半~次のレッスンを予約しました。

気に入った講師を予約する

予約には1回200コイン(200円)必要ですが、無料体験を登録した時にプレゼントされたコインがあったので今回は無料で予約出来ました。

このように、もう一度この講師のレッスンを受けたいと思った時は、予約がとても便利です。

5回目 レポート

6時34分~7時

朝、ちょっと気分転換に受講

文法教材は、自分の考えを言葉にするよりことよりもテキストを読んで理解しリピートする部分が多いので、頭がまだぼやけている朝にぴったりでした。

英語を話してから1日がスタートしたので良い事をした気分になり、その日1日はとても気分良く過ごせました

6回目 レポート

8時45分~9時

この日は、9時過ぎに出かける用事があり、帰宅も遅く夜も予定がある日でした。

1回の受講を15分で試してみた

1日を考えたときに、25分という時間は取れないけれど、出かける前15分なら出来そうだと思い15分だけ受講しました。

講師も15分だけということを理解して、上手に15分で終わるようにまとめてくれました

「お助けフレーズ」という便利な機能があり、そこをクリックすると、困った時のフレーズが書いてあります。

フレーズを選んで、送信ボタンを押すと、講師へ伝えることが出来ます。

この「お助けフレーズ」にはレッスンを途中で終了するときのフレーズもあるので、英文が思いつかないときでも大丈夫です。

7日間無料体験を終えての感想

こんな感じで7日間の無料体験期間中、日数としては4日で6回のレッスンを自分の都合の良い時間に受けることが出来ました

他社の場合、正時0分・30分スタートが多いのですが、NativeCampは思い立った“今”受講できるので、ロスタイムがとても少ないと思いました。

15分だけのレッスンは、全く英語を使わない1日よりも、一言でも話した方が英会話上達に近づくと思いました。

時間を短縮したレッスンは、多忙な時だけでなく、25分英語を話すことが今日は気分的に難しい時にもお勧めです。

1日の中で(誰かと話したい!)と思った時に、NativeCampの講師とすぐに英語で話せることは、とても良いリフレッシュにもつながると実感しましたよ。

NativeCampのサポート体制

NativeCampのサイトを開くと、すぐに右側に「チャット受付中」という欄が出てきました。

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NativeCampのチャットボックスについて

NativeCampにはチャットボックスと言う「ヘルプサポート」の機能があり、画面上に困っている事を書くことが出来ます。

時間は限られていますが、すぐに困った時はこのチャットに書いて送れば良いという安心を感じました

NativeCampは、すぐに受講できるだけでなく、すぐにサポートスタッフに質問も出来るのです。

NativeCampはチャットの返信が早い

私は体験レッスンを申し込む時に、クレジットカード番号を入れることにためらいがありました。

そこで、チャットボックスに「クレジットカード番号をネット上で入力したことがなかったので、セキュリティが心配ですが、大丈夫ですか?今までにトラブルなどありませんでしたか?」と書いて送りました。

するとすぐ既読になり、それほど待つことなく返信が来ました

セキュリティに万全を尽くしている内容が書かれていて、すぐに不安を解消してくれました。

登録を進めていくと、電話番号を入れる欄が出てきました。

これにも不安があり、チャットボックスで「電話番号を入れなければならないようですが、他に使われたりしませんか?課金されませんか?」と問い合わせました。

すぐに既読になり、回答が来て、不安解消されました

サイト上方の「その他」にある「よくあるご質問FAQ」も分かりやすくまとめられていて、問い合わせメールで問い合わせた場合でも時間待つことなく返信がきました。

NativeCampは常に生徒さんの困りごとに対応できる体制になっています。

でも、チャットやメールで相談や質問が出来ても、直接スタッフと話して相談したい、ということもありますよね?

カウンセラーの役割

直接スタッフと話したい時には、講師一覧にある「カウンセラー」にアクセスします。

私はカウンセリングの中で、レベルチェックを受け、これから勉強していく自分の目標について話し、お勧めの教材を提案してもらいました

カウンセラーに提案してもらったおかげで、自分で選ぶよりも納得して教材を選択できました。

習い始めは何かと不安になりがちです。

NativeCampの会員は、いつでも無料でカウンセラーに相談出来、時間を予約して相談することも出来ます

日本人カウンセラーに日本語で悩み・不安・勉強方法などについて相談出来るので、安心して続けていくことができますよ

翻訳機能はとても便利で助かる!

レッスン中も講師がタイプしてくれた言葉が分からない場合、その言葉にカーソルを持っていくと「翻訳する」というマークが出て、クリックするとすぐに日本語訳が出てきます。

この翻訳機能がついていることは、NativeCamp学習サポートの強みの一つです。

分からないと思ったときに、調べて「あ、そうなんだ!」と思った単語は頭にも残りやすいものです。

これもNativeCampのサポート体制の良さといえますね。

NativeCampの教師とのやりとり

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まず驚くことは、英会話を教えらえるフィリピン人講師の人数の多さです。

フィリピンの人達は幼いころから公用語として英語を学んでいるので、英語を仕事で使えるレベルの人達がとても多いのです。

初めて「講師一覧」を見ると、この中から選ぶなんてとても出来ないと思うかもしれません。

でも、大丈夫ですよ。

講師の選択方法

講師の選択は、条件を入れることができます。

初心者コース、日常英会話初級コース、キッズコース、TOEICコース、発音コースなど9つのコースがあります。

希望するコースにチェックを入れると、そのコースを得意とする講師が表示されます。

私はとにかくどの講師でも良いからすぐに受講したい時には、ページ上にある「今すぐレッスン可能」にチェックを入れます。

コース条件はすでに「選択なし」にチェックが入っているのでそのままにしておきます。

NativeCampの講師は、コース別に社内試験を受けて、コースを教えることが得意と認定されるとコースバッジがもらえます

どんなコースバッジをもらっているかは、それぞれの講師のプロフィール画面で見ることが出来ます。

講師のメッセージ動画がとても参考になる!

講師プロフィールでは、メッセージ動画もあります。

この動画を見ると、どんな声で、どんな話し方をする人なのか事前に分かります

時間のある時には何人かの講師の動画を見て、今度はこの講師と話してみたいなと考えてみることもお勧めです。

一度、「今すぐレッスン可能」の講師の動画を何人か見ていました。

話してみたい講師が見つかり、「今すぐレッスンへ進む」をクリックしようとした寸前、他の生徒さんがアクセスしたようでレッスン中になったことがありました。

「うわ、先越された!」と思ってしまいましたが、日本・海外のどこかで英会話を勉強している人が、“今”“この瞬間”にいることを実感しました。

講師一覧を見て大勢の講師に赤色のレッスン中マークがついているのを見ると、こんなにも英会話を勉強している人たちが、“今”いるのだとワクワクもしました。

話したかった講師とすぐには話せませんでしたが、自分以外にも勉強している人がいることを実感できて、私も頑張ろうという気持ちになりました。

合わない講師がいたらどうする?

講師と生徒という関係では、話がしやすい・なかなか打ち解けられない・話し方が好き・話し方が少し馴染めない講師など受ける印象が様々あります。

オンライン授業25分・1対1なので、話すテンポの合わなさを感じることがまれにありますが、それは学校の先生に対しても同じようにあることですよね。

たとえ受講してこの講師とはちょっと合わないと思っても、講師はたくさんいるので、きっと自分に合う講師が見つかると思います。

プロフィールでは、どんな年代の生徒さんがその講師を選んでいるかどうかも分かります

自分と同じ年代に多く選ばれている講師を見つけると、話が合いやすいかもしれません。

私は講師の教え方が上手・発音がきれいということだけでなく、自分が話しやすいと感じたかどうかも大切だと思っています。

リラックスしていると、話したい・伝えたい・分かりたいことが頭に浮かびやすくなります。

なので、自分がとても話しやすいと感じた講師がいたら、その講師と週1~2回のペースで勉強すると、自分自身もあまり緊張せずに済むと思います。

同じ講師とばかりレッスン続けていても大丈夫?

気に入った講師が見つかると毎日話したくなるかもしれません。

毎日のように話せる講師を持つことは、毎日好きな人に会えるような気持ちと似て自分のやる気にもつながります。

一方で親しくなるにつれて、講師が自分の話すくせ・考え方のくせなど分かり過ぎてしまう可能性もあります。

そうなると、自分の伝える力が伸びなくなるかもしれません

毎日話す講師を持つことはやる気アップになりますが、受講する講師を1人に絞らないことを私はお勧めします。

例えば、海外旅行に出かけ、誰かと英語で会話するとき、同じ人ばかりではありませんよね。

いろいろな講師とレッスンすることは、見知らぬ誰かと話をする訓練にもなりますよ。

実際、私もこれまで15人以上の講師のレッスンを受けましたが、話している時の気分の違いを感じ、自分の思いが伝わりやすい講師とそうでない講師がいました

自分の気持ちや考えを伝えやすく、話しやすい講師とそうでない講師というべきでしょうか。

なんだかテンポが今一つだったという時は、自分が教材をよく理解していなかったからかな?違う教材の方がこの講師と良かったかな?単に合わない講師だったかな?と自分なりに25分間のレッスンについて考える時間を持つことが出来ました。

これも一つの勉強だと思いました。

教材によって講師を変えてみるのはどう?

英会話学習といっても内容は様々なので、講師の得手不得手があったり、自分がこの講師だとテンポよく出来た・この講師の説明はいつも分かりやすい、など感じること様々です。

・文法のように内容が固定されている教材を教えてもらう講師

・日常英会話の教材は特に講師を選ばない

・TOEICの試験対策は得意とする講師のレッスンを受講

・気楽にフリートークも交えながらレッスンを受けたい時はこの講師

といった具合に、自分なりにレッスンをアレンジしていくことも楽しいと思いますよ。

自分なりのアレンジは、好きなだけ受講できるNativeCampだからこそ出来ることです。

もちろん、カウンセラーにどんな講師が良いか相談してみるのも一つです。

フリートークの中で話したこと

ある講師とフリートークをした時、日本の英語教育の話題になり、「日本では、自分の考えや気持ちを英語で表現する時間はありますか?」と聞かれました。

自分の中学校時代を振り返ると、教科書を聞く・読む・ペアワークする・問題を解く、と浮かびましたが、自分の考えや意見を伝える時間はほとんどなかったように思いました。

事実、日本語でさえも自分の考えや意見を誰かに伝えることは難しいことです。

数人のグループ学習、ましてや30人もいるクラスのみんなに自分の考えを伝えることは日本語でもとても緊張し、あまりやりたくないと思ってしまうことです。

私も学校や会社で、間違っていたらどうしよう・分かってもらえないかもしれない・変に誤解されたくない・目立ちたくないなどネガティブな思いがたくさん湧き上がり、うまく伝えられなかった経験が数多くあります。

今の中学英語の教科書は、私の時代と比べると、自分の考えや意見を英語で書く機会はとても増えています。

しかし、実際学んだ英語を“話す”“使う”時間がどれだけあるでしょうか?

話す時間はもちろんのこと、その英語が実際に外国人に通じた・分かってもらえたという経験はやはり少ない、ほとんどないのではと思いました。

気持ちと言葉が一致すること、このことは語学を学ぶ上でとても大事です

自分の英語が通じた!私の英語でも大丈夫なんだ!という思いは、とても大きな喜びであり、励みになります。

1対1であれば、周りを気にせず、自分の気持ち・考え・意見を伝えることが出来ます

講師は自分のためだけに目の前にいるので、遠慮はいりません。

NativeCampで自分の思いを英語という言葉にして話し、通じた・分かってもらえた経験が増えると、自然と、日本語での自分の考えや気持ちを表現する力もアップしていくかもしれませんね。

NativeCampのキャンペーン

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無料体験が1週間できるメリット

何度でも受講できるので、たとえあまり話せなくても、受講する度に次はこういう風に受講したい、この講師と話してみたい、そんな気持ちになります。

私は、1週間の間に、朝6時・昼間・夕方・夜23時など、自分が空いている時間に、試せるだけ試してみました

また15分しか時間がないことを伝え、15分だけの受講もしてみました。

全く話さない1日よりも、15分でも英語を使ったほうが上達へ近づきます

日本にいながら自宅で英語を使って話す時間があることは、英会話力が上がるだけでなく、とてもいい気分転換にもなります。

無料体験期間が終わるときに、そのまま会員として継続すると5,000コイン(予約25回分)プレゼントがあります

まずは1週間無料体験をして、いつでも英会話ができる時間を持ってみてみてください。

きっと、生活がガラリと変わりますよ。海外旅行や英語を使ったボランティアなど夢が現実へ近づきますよ。

全く話さない1日よりも、10分でも15分でも英語を話す時間があるほうが、上達への道の小さな一歩を踏み出せたと思いました。

15分しかないと思うと、自分の集中力もかなりアップしました。

1週間試すことで、日本にいながら自宅で英語を話す時間が持てることが、英会話力の上達だけでなくとてもいい気分転換にもなることが分かりました。

5,000コインのプレゼント

無料体験期間が終わるときに、そのまま会員として継続すると5,000コイン(予約25回分)プレゼントがあります。(コインの有効期限は半年間)

事前に気に入った講師を予約できると、今すぐレッスン出来ないとがっかりすることなく、必ずレッスン受講できる安心感を持つことが出来ます

また、NativeCampでは事前予約だけでなく、カランコース受講時にコインが必要になります。

コインが必要なのはカランコース

私のコインの使い方ですが、私はカランメソッドに少し興味があります。

カランメソッドは世界でも認められているスピーキング力・英語脳を鍛える方法で、講師が早口で話すことをリピート・質問に答えるということを母国語に翻訳出来ない速さでしていきます

このカランコース受講には1回200コイン必要になるので、このプレゼントコインでカランコースを受講してみたいと考えています。(カランコースレベルチェックは無料です)

まずは1週間無料体験をして、いつでも英会話ができる時間を持ってみてください。

きっと、生活がガラリと変わります。

海外旅行・英語を使ったボランティア・英語でおしゃべりがしたいなど、夢が現実へ近づきますよ。

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